インドアF1Mカテゴリ1(天井8m未満)で世界記録を更新しました


F1Mの機体の規格は

模型の翼幅は460mmを超えない、単葉機でなくてはならない。
ゴムを除く模型重量は3g未満としてはならない。
ゴムモーターの重量は1.5gを適えてはならない。
模型の被覆はマイクロフィルムを除くいかなる材料でも良い。

となっていて、今回は天井の高さが8m未満のカテゴリー1での挑戦でした。


2010年10月8日 葛飾区水元体育館で世界記録を更新した檀上 彰宏さん。

当日使用した機体

会場は扉を閉め切った状態でカーテンも閉めています。





可変ピッチのプロペラ。





飛行後にゴムをチェックしたらこんな事になっていました。



飛行準備
発航直前にゴムを巻きます。巻く回数はデジタルのカウンターで正確に管理しています。


発航〜上昇
手元を離れてから5分〜10分位(機体のセッティングによって変わります)で天井の高さに到達します。


ステアリング
竿の先端を接触させて機体の進行方向を調整します。わずかな風の影響も受けてしまう機体なのでこの作業はとても重要です。



世界記録更新
この日計時出来た記録6回のうち5回が世界記録を更新しました。